きらりんレボリューションは「ちゃお」に連載中のマンガで、2006年4月からテレビで放送され、子ども達に大人気です。くいしんぼうで元気いっぱいの14歳の女の子、月島きらりは、ある日超人気ユニットSHIPSの1人、日渡星司に一目ぼれして、自分もアイドルをめざすことになります。

 そして、星司くんに近づくために「第2のSHIPSを探せ!オーディション」に男装して参加します。そこからアイドルの道がスタートしました。きらりんレボリューションのきらり役で声優に挑戦しているのはモーニング娘。の久住小春。声がピッタリです。

 女の子に大人気のきらりんレボリューションのミルフィーカード。袋の中に、シチュエーションカード1枚と透明カード5枚が入って367円(税込み)で販売されています。透明カードには、きらり、トップス、ボトムス、シューズ、アクセサリーがあり、カテゴリーごとにランダムに入っています。

 シチュエーションカードの上に、それらの透明カードを重ねてコーディネートを完成させるんです。カードは全部で60種類以上あるので、カードをためればさらにコーディネートの幅が広がるわけです。

 そしてさらに、「きらりんミルフィーカードメーカー」を使えばオリジナルのミルフィーカードが作れます。これは大人も楽しめそうです。親子で一緒に作るのもよいですね。シチュエーションカード6枚、透明カード30枚が缶ケースに入った「きらりんミルフィーカード☆プレミアム」というのもあります。

2008.06.12 Thu l ミルフィーカード l COM(0) TB(0) l top ▲
 きらりんレボリューションのアニメ版の後期頃から、原作とアニメは双方ほぼ別のストーリーで物語が進行していました。また、それにより主な登場人物も、同じ人物でありながら原作とアニメで性格が異なっていたり、原作かアニメどちらか一方にしか登場しない人物もいます。

 なーさん、なーやん、みゃ〜さん三兄弟の生まれと各々のもらわれ方が全く異なっています。 アニメでは久住小春が所属するモーニン娘。の放送当時リーダー吉澤ひとみや、第2期エンディングを歌っていた℃-uteが本人役でゲスト出演したこともありました。

 きらりんレボリューションのアニメは、初期〜中期頃の物語では、原作のストーリーを大まかにカットし、一部をアニメオリジナルの展開で補い、結末だけを繋げるという手法の回が多々放送されていました。

そして、大人気のきらりんレボリューションのミルフィーカード。袋の中に、シチュエーションカード1枚と透明カード5枚が入って367円(税込み)で販売されています。透明カードには、きらり、トップス、ボトムス、シューズ、アクセサリーがあり、カテゴリーごとにランダムに入っています。


2008.06.11 Wed l ミルフィーカード l COM(0) TB(0) l top ▲
 きらりんレボリューションは、女児向けアニメの中で人気が高く、競合作品の『プリキュア』シリーズ各作品に次ぐ売り上げを見せています。

 本作品は幼児の女の子(未就学児)よりも、女子小学生(主に低・中学年の学童)をメインターゲットにしており、(『プリキュア』シリーズを含む)他の女児向けアニメと比べると、関連商品を売り込む年齢層をやや高めに設定しています。

 カードゲームに関しては、きらりん☆ミルフィーカードが4000万枚以上を売り上げ、きらりん☆レボリューション ハッピー★アイドルライフのクルキラカードが3600万枚以上を発行しています。

 しかし、きらりんレボリューションのアニメは、延長以降の視聴率は2007年4月から12月までの期間で平均2.8%程度に下落していました。さらに該当時期には単体で1%台にまで低下したことも3度ありました。

 ただ、視聴率が低迷している状況下でも、ミルフィーカードなどのカードゲームの関連商品の売り上げが良好なため、「ちゃお」誌上でアニメの第3シリーズ製作(放送期間再延長)が発表されました。



 
2008.06.10 Tue l ミルフィーカード l COM(0) TB(0) l top ▲